ふくしま手帳なるほどヒストリー

ふくしまの知られざる魅力を発掘し、
「ふくしまをもっと好きになってほしい」との思いからスタートした「ふくしま手帳」。
たくさんの読者の皆さまに支えられ、今年で発刊10年目を迎えました。
ここでは、手帳誕生から現在に至るまでの軌跡をご紹介します。
 

2011年

日進堂印刷所創業65周年にあわせて、福島県のご当地手帳を発刊。企画の原点は、「福島県の良さをもっと知ってほしい!」「好きになってほしい!」という地元愛。初の手帳開発ゆえに、直面する課題も初めてのことばかり。それでも、スタッフ一同意見を出し合い、試行錯誤を繰り返しながら、2010年10月1日に「ふくしま手帳2011」が発売となりました。

2011.3.11 東日本大震災発生
 
 

2012年

東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県。弊社も例外ではなく、印刷用紙の手配もままならない状況がしばらく続きました。一時は発刊が危ぶまれましたが、読者の皆様の温かく力強い声に背中を押され、制作をスタート。3.11の体験から作った防災メモを別冊付録としました。

2013年

創刊当時からスケジュールページに掲載し続けた、1日1つのご当地ネタが、1,000件を超え、ますますパワーアップ!手帳の後半に収録しているカラーページでは、福島県内のメガ盛りのお店や、地元で愛される共同浴場などを特集しました。

2014年

皆さまにご愛顧いただき、ふくしま手帳の認知度が徐々に高まってきました。カラーページでは、県内各地の空撮写真、工場などのものづくりの現場レポート、テレビ局・ラジオ局のアナウンサーがおすすめするふくしまみやげなどを掲載。モノクロページには、方言クイズが登場しました。

2015年

発刊5年目の節目の年。カラーページには、県内各地の花畑、衣装や制服を紹介する「お仕事着コレクション」、ご当地納豆&ヨーグルトを集めた「発酵王国」、ご当地ナンバープレートなどを特集しました。

2016年

カラーページでは、国内外で高い評価を受ける米や酒などプレミアムな逸品の特集のほか、ふるさと納税の返礼品などをご紹介。また、スケジュールページに1日1つ掲載しているご当地ネタについて検証する「ご当地ネタの現場」のコーナーが初登場しました。

2017年

「予定がなくても寂しくない。」というキャッチフレーズが話題となった2017年版。カラーページには、ご当地感あふれる包装紙や、規格外のデッカいものを集めた特集を掲載。また、干支の酉(鳥)にちなんで、鳥がモチーフのご当地キャラクターを紹介する「トリキャラふくしま」を、スケジュールページの合間に盛り込みました。

2018年

カラーページには、県内各地に点在する個性的なオブジェや像について取材した「気になる像」、手乗りサイズの小さくてかわいいおみやげを特集した「ちょみやげ図鑑」を掲載。各市町村の甘い食べ物や飲み物を集めた別冊付録「甘イイ感じ♪」は特に好評でした。

2019年

「ふふふふふふふふふまままま」という暗号のような表紙デザインがインパクト大の2019年版。カラーページでは、学生が開発した商品、ご当地自販機&カプセルトイ、看板アニマルなどを特集。モノクロページには「試験に出ないふくしま英会話」が初登場。全77店、約100種類のアイス類をまとめた「あいす図鑑」が大反響。

2020年 ありがとう10周年!

皆さまのおかげで、ふくしま手帳は10周年を迎えました。本当にありがとうございます。カラーページでは、10周年記念として「じゅう」にまつわるモノを特集した「じゅ〜っとふくしま」、6人の社長がお気に入りのスイーツを紹介する「社長のおやつタイム」などを掲載。また、リニューアルしたWebサイトやチラシ(2020版は特別にB4四ツ折り)にも注目です!

2021年

表紙は、たくさんの赤べこたちでにぎわう紅白カラーリングがめでたいデザインと、広い銀河を赤べこやこけしが漂うデザインのリバーシブル。カラーページには、某ドラマに登場して話題となった水林自然林などの絶景グラビアのほか、疫病退散などを願う厄除け特集、ちょっぴり怖いものを集めた「ふくしまのちょい怖」などを掲載。

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