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hi*ra*ku

ふくしま手帳 2011

『福島県北あぶくま地域の笑顔がひらく
 交流応援誌「hi*ra*ku」』

CL.福島県県北地方振興局様
《クライアント情報》http://www.pref.fukushima.jp/kenpoku/shinko/

あぶくまの魅力を首都圏のみなさまへ
 団塊世代を中心に、農村への移住や都市と農村との二地域居住が盛んになっているようです。そんな中、福島県の北部に広がる、「県北あぶくま地域」も、首都圏や県内の都市部との交流促進に力を入れ始めました。そして、その取組みのひとつとして主に首都圏で配布するために作成された冊子が「hi*ra*ku」です。

県北あぶくま地域の「ありのまま(本物)の姿」に触れて、
心が開き、交流のきっかけも開く。
これが冊子のコンセプトです。
 県北あぶくま地域とは、伊達市の一部(旧梁川・霊山・月舘の3町)、二本松市、川俣町、飯野町、そして旧白沢村(本宮市)の総称です。この地域は特別な観光資源があるわけではありません。ですが、実際に足を運んでみると、そこに元々から存在する、日常のありのままの風景や人、暮らしのワンシーンが、心に響く心地よさを感じさせる場所だということに気づいたのです。それは「本物」に触れたときの感動や驚きに似ていました。そこで、冊子のコンセプトは、ありのままの姿であることが「本物」と呼ぶに相応しい価値があることに気づいてもらうこととしました。
 冊子のタイトルは「hi*ra*ku」(「ひらく」と読みます)。そこには、この冊子を開くことで、ありのままの物に出会い、「心が開く」という意味と、都市と農村の交流の「きっかけを開く」という2つの意味を持たせています。

読み手の心に響く冊子に仕立てるために、
五感で感じたことを大切に制作しました。
 県北あぶくま地域の気持ちよさや、飾らないけれど楽しそうな暮らしを伝えきれるように、写真や文章にも力を入れて作成しました。撮影したスタッフが感動してしまった、朝日が昇る田んぼの風景や、取材の時にご馳走になった「自然農」による収穫物に、活力をもらった農園でのワンシーンなど。これら五感で感じたことを丁寧に表現していきました。
 トータルで約50ページの冊子ですが、ゆとりや余裕のあるリズムに触れ、心が開いていくような感覚を味わっていただけたらと思います。

『hi*ra*ku』 『hi*ra*ku』
『hi*ra*ku』 『hi*ra*ku』



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